【07月09日 KOREA WAVE】
オンラインコミュニティーより(c)news1
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実家の両親との旅行で家を空けている間に、夫が1晩で270万ウォン(約29万7000円)もの大金を使い込み、遊興店の女性への口座振替やホテル決済を行っていた事実を知った妻が、離婚に向けて証拠集めに乗り出し、インターネット上で助言を求めている。

韓国のオンラインコミュニティーに最近、「確実な不倫の証拠集めと離婚の方法を教えてほしい」と題した女性からの投稿があった。

投稿者の女性によると、自身が実家の両親と旅行に出かけている間、夫のカード決済通知やメッセンジャーのやり取りから不審な行動が発覚したという。

公開されたメッセージの会話では、夫が当時一緒にいた知人とみられる人物に対し、「酒代が高すぎた。合計270万ウォンだ。ひどく遊んだ」と送信していた。あわせて確認されたカードの承認明細には、深夜にタクシー代を決済した後、午前1時36分に遊興店(風俗店や高級クラブなど)とみられる場所で170万ウォン(約18万7000円)、さらに約1時間後の午前2時26分にはホテルで6万ウォン(約6600円)が決済された記録が残っていた。

女性は「カードの決済明細に約1時間の空白がある。どうすれば170万ウォンもの酒代が出るのか、あのホテルで何をしたのかは明白だ」と憤りを隠せない。さらに女性は独自に調査を進め、夫が女性名義の口座に90万ウォン(約9万9000円)を振り込んだ明細や、その女性と遊興店の事業者が同一人物である点、また店から該当のホテルまで徒歩1分の距離である点なども突き止めた。

女性は「離婚の決意はすでに固まっている。言い逃れできない決定的な証拠を集めて確実に離婚を進めたい」として、具体的な方法について一般の意見を募った。

この投稿に対し、ネットユーザーからは現実的なアドバイスが多数寄せられている。コメント欄には「今すぐ夫の車に行って、上書きされる前にドライブレコーダーの映像を確保すべきだ」「個人ではホテルの防犯カメラ映像を見せてもらえないため、一刻も早く弁護士を通じて裁判所に『証拠保全申請』を出すのが最優先だ」「これほど大胆に行動しているのなら、今回が初めての浮気ではないはず。油断させながら水面下で証拠を固めて有利に離婚を進めてほしい」など、女性を応援する具体的な助言が相次いでいる。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News