米軍が10日ぶりにイランを攻撃 国際原油価格が急上昇
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【7月13日 CGTN Japanese】米中央軍司令部は7月7日、ホルムズ海峡で3隻の商船を攻撃したイランに対し、再び一連の強力な攻撃を発動したと発表し、イランの行為は「停戦協定に明らかに違反している」と訴えています。
米軍による今回のイランへの攻撃は6月27~28日に続き、「商船攻撃」を口実に10日ぶりに実施されたものです。
国営イラン通信(IRNA)が8日に伝えたところによると、イランのペゼシュキアン大統領は同日午前、イラクのナジャフを出発して首都テヘランに帰国し、イラク訪問を終えたとのことです。
イランが8日に発表したところでは、イラン軍は同日に声明を発表し、米国の攻撃に対して断固とした対応を取る方針を示し、いかなる状況においてもホルムズ海峡管理に対する米国の干渉を許さないことを改めて強調しました。またイランが設定した航路がタンカーと商船がホルムズ海峡を通過する唯一の安全航路であると強調しました。
英国海事貿易業務局(UKMTO)は7日、タンカーが同日ホルムズ海峡を通過中にドローンによる攻撃を受けたと発表しました。同局が24時間以内に報告したホルムズ海峡での船舶攻撃事件としては3件目であり、攻撃を受けた他の2隻の船舶もオマーン側に近い航路を使用していたとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News