北中米ワールドカップの成績不振の責任を取り韓国を辞任したホン・ミョンボ氏(c)MONEYTODAY
北中米ワールドカップの成績不振の責任を取り韓国を辞任したホン・ミョンボ氏(c)MONEYTODAY

【07月09日 KOREA WAVE】サッカーワールドカップの成績不振の責任を取り韓国代表監督を辞任したホン・ミョンボ氏が、大韓サッカー協会を対象にした国会聴聞会に出席する意向を持っていると伝えられた。

チャンネルAによると、ホン・ミョンボ氏は最近、側近に「国会で呼ばれれば行く」との意思を明らかにしたという。

関係者は「ホン・ミョンボ氏が米国に到着した後、自ら聴聞会に出席する意思を明らかにした。聴聞会が22日ごろ開かれるという記事もあるので、調べなければならないと言っていた」と伝えた。

また「ワールドカップの成績に責任を取って辞任したが、最後まで選手たちを守ることも監督の役割であり、選手たちに問題が生じてはいけないので、出席してすべて話すという趣旨だった」と説明した。

国会文化体育観光委員会は9日に全体会議を開き、大韓サッカー協会聴聞会開催案件を処理する。与党「共に民主党」の文化体育観光委員会所属議員らは、野党「国民の力」議員の出席有無に関係なく、聴聞会日程を22日に合わせて進める方針だ。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News