ClipartKorea(c)news1
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【07月08日 KOREA WAVE】結婚を控えた30代の女性が、婚約者のSNSで複数の女性に好意を示して言い寄る「ダイレクトメッセージ(DM)」を偶然発見し、婚約破棄を巡って苦悩しているという訴えがインターネット上で公開され、波紋を広げている。

韓国のオンラインコミュニティーにこのほど、「婚約破棄すべきですよね」と題した投稿があった。

投稿者の女性によると、3年間交際した男性と別れて将来への不安を抱えていた時期に、現在の婚約者と出会った。完璧な理想のタイプで、積極的に結婚準備を進めてくれる姿に「本当の伴侶に出会えた」と感じていたという。

しかし、以前から女性の知人と連絡を取り合っている様子が気になり、偶然SNSのDMを確認したところ、複数の女性に「とても綺麗だ」「今度一緒に行こう」などと熱心にアプローチを重ねていた形跡が見つかった。

女性は交際開始から半年が過ぎた頃から「以前ほど熱意がなくなった」と感じていたが、当時は「30代の恋愛はこういうものだ」と自分に言い聞かせていた。しかし実際には、婚約者は運動サークルに加入して女性たちと交流していたほか、「仕事が忙しい」と会うのを避けていた平日の時間も、他の女性と会うために費やされていたという。女性は「もう信頼は完全に崩れた」と吐露した。

一方で、女性は「周囲に婚約破棄を知らせるのが恥ずかしいという気持ちや、まだ彼を信じたい思いが残っている。目を覚まさなければならないのに」と、決断を前に葛藤する心境も明かしている。

投稿を見たネットユーザーからは「結婚前に本性を知ることができて幸運だったと捉えるべきだ」「今、婚約破棄しなければ、将来周囲に離婚を知らせることになる」「他人の目を気にして妥協すれば一生後悔する」など、女性の背中を押し、毅然とした対応を促す声が相次いでいる。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News