韓国代表W杯惨敗で引責…選手団長、メキシコ現地で辞任していた
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月08日 KOREA WAVE】大韓サッカー協会(KFA)の副会長で、先月のワールドカップ(W杯)北中米大会で韓国代表の選手団長を務めたパク・ハンソ氏が、大会が開かれたメキシコ現地で団長職および副会長職を辞任していたことが分かった。
KFA関係者によると、パク・ハンソ氏は韓国代表のグループリーグ敗退(32強進出ならず)が確定した後、現地で選手団の解団式を主宰。公式日程の終了とともに副会長職を退く意向を示したという。
パク・ハンソ氏は「北中米W杯で国民の期待に届かない結果となったことについて、団長としてサッカー協会を代表し、深くおわび申し上げる」と現地で謝罪。先月30日に監督だったホン・ミョンボ氏ら選手団の本隊とともに韓国へ帰国した。
なお、パク・ハンソ氏は今年5月にタイ2部リーグのカンチャナブリFCの監督に就任することが決まっており、W杯終了後の7月からチームの指揮を執ることで合意していた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News