ClipartKorea(c)news1
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【07月08日 KOREA WAVE】交際中から結婚後に至るまで、夫がたばこを吸っていた事実を隠していたことが発覚し、「騙された」として離婚まで検討しているという女性の訴えがインターネット上に投稿された。しかし、ネットユーザーの間では女性の裏切られた気持ちに理解を示しつつも、「離婚まで考えるのは行き過ぎだ」と首をかしげる反応が相次いでいる。

韓国のオンラインコミュニティーに最近、「夫の喫煙の事実を知って気が変になりそうだ」と題した女性からの投稿があった。

自身は非喫煙者だという投稿者の女性によると、最近、夫が自宅のトイレで電子たばこを吸っているのを発見し、喫煙の事実を初めて知ったという。交際期間中は一度も聞かされておらず、なぜ隠していたのかと夫を追及したところ、夫は「当然(吸っていることを)知っていると思っていた」と釈明した。

幼い頃からたばこが極度に嫌いだったという女性は、以前にも新居で夫の喫煙を疑う出来事があったと振り返る。夫がいつもより早く退勤した日、友人を自宅に招いてビールを飲んでいた。女性が予定より早く帰宅すると、リビングに白く濁った煙が残っていたという。当時は深く追及しなかったが、今回の件で問い詰めたところ、夫は当時もリビングで電子たばこを吸っていたことを認めた。一緒にいた友人は非喫煙者だったため、夫が吸っていたことは確実だった。

女性は「私がいないからといって、新居のリビングで自由にたばこを吸っていた姿を想像すると狂いそうだ。友人も私が騙されていると知っていたと思うと、なおさら腹が立つ」と激しい嫌悪感を露わにした。しかし夫は「たばこを完全にやめるのは難しい」との立場を崩していないという。

女性は「紙巻きたばこではなく電子たばこだからと妥協すべきなのか、単なる嗜好品として理解すべきなのか分からない。衝動的かもしれないが、真剣に離婚まで悩んでいる」とネット上で助言を求めた。

この投稿に対し、多くのネットユーザーは夫の嘘や配慮に欠ける行動を批判しつつも、離婚という選択肢には懐疑的な反応を示している。

コメント欄には「嘘をついていたことや、新居のリビングで吸っていたマナーの悪さは厳しく叱るべきだが、これが離婚の決定的な理由になるかは疑問だ」「信頼が裏切られたショックは大きいだろうが、実際に結婚生活を続けてみれば、これがどれほど小さな問題だったか気づくはずだ」「たばこがどうしても許せないなら、まずは禁煙クリニックに通わせるなど解決に向けて話し合うべきで、いきなり離婚を切り出すのは性急すぎる」など、冷静な対応を促す意見が多数を占めている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News