ポルトガル、スペインに惜敗 ロナウド「晴れやかな気持ち」でW杯の舞台去る
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【7月7日 AFP】サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会は6日、決勝トーナメント2回戦の試合が米テキサス州アーリントンで行われ、初優勝を目指していたポルトガルは、0-1で優勝候補のスペインに敗れた。ポルトガルのレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドの6度目のW杯が終わった。
ロナウドは今大会5試合連続の先発出場。ゴールを3回試みたが得点には至らなかった。
試合後、敗戦についてロナウドは「それがサッカーであり、サッカー選手の人生だ。時には勝ち、時には負け、そして前に進まなければならない」と語り、「晴れやかな気持ちで」W杯の舞台を去ると語った。(c)AFP