日本、開幕戦でイタリア撃破 ネーションズチャンピオンシップ
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【7月5日 AFP】ラグビー・ネーションズチャンピオンシップは4日、各地で開幕戦が行われ、日本は27-10でイタリアを下し、エディー・ジョーンズHC不在の中で見事なスタートを切った。
欧州6か国対抗のシックスネーションズで初めてイングランドを破るなど、成功を収めた勢いそのままに敵地東京へ乗り込んできたイタリアに先制を許した日本だったが、すぐさま試合をひっくり返した。
ジョーンズHCは、マッチオフィシャルへの暴言により日本ラグビー協会(JRFU)から4試合の出場停止処分(試合への参加または関与の停止)を受けていた。
ニール・ハットリー代行HCが見守る中、日本は2万人以上の観客の前で自信に満ちたパフォーマンスを披露し、主将のワーナー・ディアンズ、松永拓朗、ベン・ガンターがトライを奪い、逆転勝利を収めた。
日本は次戦、オーストラリアのニューカッスルでアイルランドと対戦し、その後再び東京でフランスを迎え撃つ。
一方でイタリアは、敵地ウェリントンでニュージーランドと激突した後、パースでオーストラリアと相まみえる。(c)AFP