米独立記念日、建国250周年を迎える
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【7月5日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領が深く分断された国家における歴史的な節目に自身の刻印を打ち付ける中、米国は4日、パレードや祝賀飛行(フライオーバー)で建国250周年を祝った。
トランプ氏は、1776年の独立宣言署名を記念する7月4日の独立記念日に向けて、航空ショーや異例の選挙運動スタイルの政治集会を盛り込んだプログラムを組織した。
国父たちをたたえる記念碑が立ち並ぶ首都ワシントンのナショナル・モールで行われる予定となっている恒例の花火大会は、規模が大幅に拡大され、史上最大のものになると宣伝されている。
しかし、この日は猛烈な熱波に見舞われ、約1億6000万人を対象に異常気象警報が出され、全米の大半の都市や町でパレードやブロックパーティー、バーベキューに大きな混乱をもたらしている。
ワシントンの気温は39度に達すると予想されており、独立記念日パレードは中止となった。(c)AFP