中国のオンライン旅行プラットフォーム 夏休みのインバウンド予約量が大幅増加
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【7月8日 CGTN Japanese】中国では、夏休みの観光シーズンが始まりました。中国のオンライン旅行プラットフォーム「飛猪」が7月2日に発表した「2026年夏休み旅行風向計」によると、夏休み期間のインバウンド旅行は堅調な伸びを示し、最近1週間で予約量が大幅に増加したとのことです。
同社によると、夏休み期間の旅行人気は最近1週間で前年同期比40%以上増加し、主力の客層である親子連れの予約数は同31%増、大学生は58%増に達したとのことです。
レジャーや避暑は依然として夏休み旅行の定番テーマであり、東北・北西・南西地域を目的地とする旅行予約量が急速に増加しています。同社のデータを総数で見ると、上海、北京、成都、杭州、広州、深セン、重慶、南京などの目的地が最も人気を集めています。
旅行の楽しみ方から見ると、研修型旅行が大ヒットしています。同社のデータでは、自然探索、アウトドアチャレンジ、名門校の見学、無形文化遺産の体験が好評を得ています。
海外旅行の面から見ると、海外旅行サービスの予約件数は現在、前年同期比108%増加しており、韓国、タイ、マレーシアなどが人気目的地となっており、ブラジル、アイスランド、カザフスタン、スペイン、トルコなども急速に伸びています。インバウンド旅行は依然として力強い伸びを維持しており、上海、広州、成都、北京などが最も人気のある目的地となっています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News