国連本部前で男性が焼身自殺図る、搬送先の病院で死亡
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【7月3日 AFP】米ニューヨークの国連(UN)本部の建物前で2日、男性が焼身自殺を図り、搬送先の病院で死亡した。ニューヨーク市警が明らかにした。
ニューヨーク市警はAFPの取材に対し、「午後6時32分(日本時間3日午前7時32分)、1番街と42丁目の交差点で男性が自らの体に火をつけたとの通報を受けた。男性は搬送先のベルビュー病院で死亡が確認された。現在、捜査が進められている」と説明した。現時点で動機などは明らかにされていない。
米紙ニューヨーク・ポストは、男性がにチベットの旗を手にしていたと報じている。(c)AFP