【7月5日 CGTN Japanese】イラン外務省のバガイ報道官は6月29日、米国との戦闘終結に関する覚書の履行状況を確認するため、実務者レベルの代表団を数日中にカタールの首都ドーハに派遣すると明らかにしました。 

バガイ氏は「米国は覚書の第10項に基づきイランの原油販売を許可し、第11項に基づきイランの凍結資産の解除を約束している。最終合意に向けた交渉の開始に関しては、覚書の第13項の規定によると、第1、4、5、10、11項の履行が開始され、かつ継続して履行されていることが前提条件だ」と強調しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News