「世界最高峰のゴルフ場」 トランプ氏、改修計画発表 首都改造の一環か
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【6月29日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は28日、米首都ワシントン市内を流れるポトマック川の中州にある「荒廃し、老朽化し、非常に危険な」ゴルフ場「イースト・ポトマック・ゴルフリンクス」を「世界最高峰のゴルフコース」に改修する計画に言及した。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、同コースを視察したとし、「ポトマック川に囲まれ、D.C.の記念碑を一望できる比類なき景観を持つこの素晴らしい場所に、世界最高峰 of のゴルフコースの一つを建設することが決定した」と語った。
元不動産開発業者であるトランプ氏は、改修完了後には、全米オープンなどの主要なトーナメントを開催できる可能性もあると述べた。
このゴルフ場改修計画は、首都の建築物に自身の個人的な「足跡」を残そうとするトランプ氏の試みの最新の事例だ。
第2期政権が始まって以降、トランプ氏はホワイトハウスのイーストウイングを取り壊して巨大な舞踏会場(ボールルーム)を建設する計画を進めているほか、ポトマック川の対岸にあるアーリントン国立墓地付近に、巨大なアーチ(門)を建設する提案を行っている。(c)AFP