【6月28日 AFP】レバノン国営通信(NNA)は28日、イスラエル軍による新たな攻撃が同国南部に対して実施されたと報じた。イスラエルとレバノンの親イラン武装組織ヒズボラとの戦闘終結を目指す枠組みをめぐり、両国政府は26日に合意したばかりだった。

NNAは「イスラエル軍の戦闘機が、レバノン南部にあるデイルセリアンおよびタイベ近くを標的に空爆を実施した」と伝えた。

レバノンとイスラエルが合意した枠組みには、ヒズボラの武装解除計画も含まれていたため、ヒズボラ側はこれを批判し、無効だと宣言していた。(c)AFP