ベネズエラ地震、発生から3日後に11歳少年救出
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【6月28日 AFP】2度の強い地震が立て続けに起きた南米ベネズエラで27日、がれきの中から11歳の少年が救出された。デルシー・ロドリゲス暫定大統領が明らかにした。地震発生から3日後の救出となった。
ロドリゲス氏は、X(旧ツイッター)に救出時の動画とメッセージを投稿し、「数分前、カラバジェダで11歳の少年が救出された。今、すべての命がベネズエラにとって希望の源だ」と伝えた。
24日に相次いで発生したマグニチュード(M)7級の地震をめぐり、ベネズエラ当局は同日、死者が1400人を超えたと発表した。国連によると、5万人以上の安否が不明で、被災者の数は数百万人に上るとみられる。(c)AFP