ホルムズ海峡で貨物船に攻撃 英海事機関
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【6月26日 AFP】エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡のオマーン沿岸で、貨物船1隻が正体不明の飛翔(ひしょう)体による攻撃を受けて損傷した。負傷者は報告されていない。英国海運貿易オペレーション(UKMTO)が明らかにした。
現場は、オマーンの飛び地ムサンダム半島ダヒトから南東に7.5カイリの海上。
UKMTOは「貨物船の右舷に正体不明の飛翔体が直撃し、船橋が損傷した。船長からは、負傷者はおらず、環境への影響(油流出など)もないとの報告があった」と述べた。
英民間海上警備会社バンガード・テックによると、攻撃を受けたのはシンガポール船籍のコンテナ船「エバー・ラブリー」。
UKMTOによると、ホルムズ海峡のオマーン沿岸では、6月12日にも船舶が正体不明の飛翔体による攻撃を受けた。(c)AFP