【6月28日 CGTN Japanese】今年は中国の「未成年者検察活動」創建40周年に当たります。最高人民検察院が6月23日に発表した未成年者検察活動40年の発展に関する報告書によると、中国の未成年者検察活動メカニズムはより健全なものとなり、制度体系はより整備され、犯罪に関与した未成年者に対する法に基づく処罰と更生支援はより正確になりました。主観的な悪意の程度が高く、犯罪の質が劣悪で、手段が残忍で、重大な結果を招いた犯罪に関与した未成年者に対しては、法に基づいて断固処罰してきました。 

検察機関は2018年以来、34万9000人を起訴しました。最高検は2025年に重大な暴力犯罪に関与した満12歳から14歳未満の未成年者24人に対し、法に基づいて訴追を承認しました。犯罪の情状が軽く、社会的危害性が小さい未成年者の犯罪については、法に基づいて寛大に取り扱い、14万4000人を条件付きで不起訴にし、95%以上の未成年者は再犯しませんでした。この5年間に7100人余りの犯罪に関与した未成年者が検察機関の更生支援を経て大学に合格しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News