【6月26日 CGTN Japanese】中国南部にある海南自由貿易港では、海南島全島を関税ゼロにする「封関運営」が施行された半年間、政策によるボーナスが継続的に現れています。今年の端午節の3連休(6月19~21日)には、海口市ではさまざまなショッピングキャンペーンが実施され、離島免税消費市場は大いに盛り上がりました。

海口税関の統計によると、今年の端午節の3連休には、海南離島免税ショッピングの金額は前年同期比8.6%増の2億200万元(約48億1700万円)で、免税消費者数は同11.2%増の延べ3万4700人、購入された対象商品数は同1.9%増の15万9000点に達したとのことです。

また、今年の端午節の3連休、家族旅行や親友連れの観光客が買い物の主力となり、高級化粧品やスマートデジタル製品などが大人気だったとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News