米国、イラン制裁を一時停止 核査察を巡り食い違いも
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■ロードマップ
仲介国のパキスタンとカタールによると、代表団は「60日以内に最終合意に達するためのロードマップ」に合意し、実務レベルの協議は今週、引き続きスイスで行われる。
パキスタンとカタールは、今回の協議で、ホルムズ海峡の安全な航行の確保に向けた連絡体制を構築するなど、「励みとなる進展が見られた」と強調した。
実務レベルの協議が行われる中、マルコ・ルビオ米国務長官は、中東諸国を訪問する。国務省報道官によると、ルビオ氏は、ホルムズ海峡での「完全かつ自由で安全な通行を確保する努力」について意見交換する。
一方、アラグチ氏を含めたイラン代表団はオマーンに向かい、「ホルムズ海峡を管理するイランの取り組みを安定させる両国の協力」について議論する。国営イラン通信(IRNA)が報じた。(c)AFP