日本、4得点でチュニジア圧倒し北中米W杯初白星 上田2G
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【6月21日 AFP】サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会は20日、グループFの試合がメキシコ・モンテレイで行われ、日本は4-0でチュニジアに大勝し、W杯の大会通算1000試合目という記念すべき一戦を飾るとともに、今大会初白星を挙げて決勝トーナメント進出に前進した。
日本は試合開始直後の4分、田中碧と中村敬斗の連携から最後は鎌田大地が至近距離から得点し幸先よく先行すると、31分には上田綺世がペナルティーエリア端からシュートを突き刺して追加点を挙げた。
さらにハーフタイム明けの69分、上田のスルーパスに抜け出して伊東純也がチーム3点目を決めると、83分には上田が山なりのヘディングシュートからこの日自身2点目を奪った。
日本はこれでオランダと勝ち点4で並び、組2位に浮上した。(c)AFP