共催国メキシコが決勝T一番乗り、韓国を下し2連勝 サッカーW杯
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【6月19日 AFP】サッカーW杯北中米大会は18日、グループAの試合がメキシコ・グアダラハラで行われ、共催国メキシコは1-0で韓国を下し、2連勝で決勝トーナメント一番乗りを果たした。
どちらも勝てば32強入りが決まるこの一戦の前半、韓国はチャンスにつなげられないながらもボールを自在に操り、ホームのサポーターが静かになる展開となったが、後半開始からメキシコが積極的な姿勢を見せた。
すると50分、高くなったクロスボールのこぼれを処理しようとした韓国のGK金承奎(キム・スンギュ)が味方選手と交錯。これでこぼれたボールをルイス・ロモが押し込んでメキシコが先制した。
一方、メキシコは守護神ラウル・ランヘルが終盤に見事な連続セーブをみせるなどし、リードを守り切った。
この結果、グループ1位通過が確定したメキシコは、30日にメキシコ市で行われる決勝トーナメント初戦でいずれかのグループの3位チームと対戦することが決まった。
韓国は勝ち点3のままで2位につけており、勝ち点1のチェコと南アフリカも勝ち上がりの可能性を残している。
グループステージ最終戦でメキシコはチェコと、韓国は南アフリカとそれぞれ対戦する。(c)AFP