【6月23日 CGTN Japanese】中国国務院報道弁公室は6月17日、「より公正かつ合理的なグローバルガバナンス・システムの構築:中国の理念、提案と行動」白書を発表しました。

白書は、「グローバルガバナンスは人類の幸福に関わる共同事業であり、公正かつ合理的なグローバルガバナンス・システムの構築は、各国の人々が切に求める共通のビジョンである」としています。

白書はまた、「中国がグローバルガバナンス・イニシアチブを打ち出したのは、より公正かつ合理的なグローバルガバナンス・システムの構築を推進することを目的としている。グローバルガバナンス・イニシアチブを実行する上で最も根本的であるのは、国連の権威と地位を断固として守ることであり、最も肝心であるのは大国が責任を担う姿勢を示すことであり、最も必要とされるのは各国の団結と協力であり、最も差し迫った課題は平和と発展の不足を補うことだ」としています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News