【6月22日 CGTN Japanese】2026年世界青年発展フォーラムが6月15日、中国中部の湖北省武漢市で開幕し、世界の120以上の国から500人を超える優秀な青年代表が参加しました。ここ数日、青年代表たちは湖北人形ロボットイノベーションセンター、小米(シャオミ)スマート家電工場、フォーラム文化科学技術インタラクティブゾーンを訪れており、次々と披露される中国の「ハードコア技術」が外国の若者たちの心をつかんでいます。

6月14日午後、青年代表たちは湖北人形ロボットイノベーションセンターと小米スマート家電工場を訪れ、わずか半日で、武漢の「先端技術」に圧倒されました。

パキスタンの青年代表ラフマット・アリさんは、「2008年に中国を訪れたことがあったが、今回目の当たりにしたのは全く別の中国だった。10年余りの間に中国の都市景観、科学技術レベル、産業は大きな変化を遂げた。中国は日々発展している。帰国後、今日目にしたこれらの技術を必ず家族や友人に語り伝えていく」と述べました。

また、ブラジルの青年代表ロナン・マックスさんは「ロボットが実際に働いているところを見たのは初めてだ。ブラジルでは人型ロボットはまだそれほど一般的ではない。今日、それらを目の当たりにして、これこそが未来なのかもしれないと感じた」と話しました。

さらに、カメルーンからの青年代表のマッシュ・ドロレスさんは生命・健康産業の展示エリアで、「ここにある多くの技術がとても新鮮だった。石から布が作られるなんて、中国の科学技術は本当に先進的で、視野が大きく広がった」と話しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News