韓国・仁川の資源回収施設で人の脚発見、成人と推定
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【06月16日 KOREA WAVE】韓国・仁川市松島の生活資源回収センターで見つかった人体組織について、子どもではなく成人のものである可能性が高いとする国立科学捜査研究院の鑑定結果が出た。
警察によると、同研究院は最近提出した鑑定書で、発見された脚部から「身長は161〜165センチ程度で、成人と推定される」との見解を示した。これを受け、警察は当初の未成年者を前提とした捜査方針を変更し、成人を念頭に置いた捜査に切り替える。なお、今回の鑑定では性別や国籍などは判明しなかったという。
10日午後2時28分ごろ、同センターでリサイクルごみの選別作業をしていた職員が、血の付いた包帯に巻かれた人の脚とみられる部位を発見し、警察に通報した。膝下からかかとまでの長さは約41センチ、足のサイズは約210ミリだった。警察は延寿警察署長を本部長とする64人規模の捜査本部を設置。センターに出入りした廃棄物収集車34台の運行記録や防犯カメラの映像などを分析し、流入経路の特定を急いでいる。
一方、警察は最近SNSやオンラインコミュニティを中心に、事件に関連する確認されていない情報が拡散していることについて「事実無根」と一線を画した。警察関係者は「無分別な推測や虚偽情報の流布は捜査に混乱を与える可能性があり、名誉毀損容疑が適用される場合もあるため自制してほしい」と呼びかけている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News