【6月15日 AFP】26F1第7戦スペインGPは14日、決勝が行われ、フェラーリのルイス・ハミルトンが移籍後初優勝を飾り、メルセデスAMGのキミ・アントネッリの連勝は5でストップした。

通算7回の世界王者に輝いているハミルトンは、アントネッリがトラブルで終盤にリタイアする中、メルセデスAMGのジョージ・ラッセルを2位、マクラーレンのランド・ノリスを3位に抑えた。表彰台を英国人ドライバーが独占したのは、1968年の米国GP以来となった。

4位以下にはレッドブルのマックス・フェルスタッペン、マクラーレンのオスカー・ピアストリ、レッドブルのアイザック・ハジャー、アルピーヌのピエール・ガスリー、レーシングブルズのリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッド、アルピーヌのフランコ・コラピントが続いた。

約2年ぶりとなる優勝を飾ったハミルトンは、前週のモナコGPで2位に入っており、ドライバーズ選手権では首位に立つアントネッリと41ポイント差の2位につけている。(c)AFP