中国の長江流域 三峡水運の新ルートが着工
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【6月13日 CGTN Japanese】中国の経済と社会の発展に関する第15次五カ年計画(2026~2030年)期間中に始まる初の国家級大規模プロジェクトである「三峡水運新ルート」が6月8日、正式に着工しました。
同プロジェクトは、三峡ダムハブの新たな通航施設と葛洲壩の航運拡張工事で構成され、設計された通航船舶の規模は1万トン級です。10年以上にわたる設計と数十年にわたる技術的蓄積を経ており、総投資額は約772億800万元(約1兆8244億円)を見込んでいます。
完成すれば、航運効率が大幅に向上し、長江の総合立体交通回廊の発展が促進されると見込まれています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News