米、イランを攻撃 ヘリ撃墜の報復
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【6月10日 AFP】米軍は9日、イランに対する攻撃を実施した。ドナルド・トランプ大統領によると、8日に米軍のアパッチ攻撃型ヘリコプターが撃墜されたことへの報復だという。
トランプ氏はABCニュースとの電話インタビューで、イランによる米軍のアパッチ撃墜に対応していると説明。
「私はその対応が非常に力強く、非常に強力であるべきだと信じており、今回の攻撃がまさにそれだ」と語った。
中東とパキスタン以西の中央アジアを担当する米中央軍(CENTCOM)は声明で、米軍が「総司令官(大統領)の指示に基づき、本日東部標準時午後5時(日本時間10日午前6時)にイランに対する自衛の攻撃を開始した」「このミッションは、イランによる不当な攻撃に対する比例的報復だ」と述べた。
イランメディアは、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡に近いイラン南部の臨海部で爆発音が聞こえたと報じている。(c)AFP