1~4月の中韓農業食品貿易額は8.8%増
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【6月3日 CGTN Japanese】中国税関総署が5月29日に明らかにしたところによると、中国と韓国の輸出入食品安全協力メカニズムの推進の下で、2025年の中韓の農業食品貿易額は80億ドル(約1兆2760億円)を超えたということです。2026年1~4月の中韓の農業食品貿易額は28億ドル(約4470億円)で、前年同期比8.8%増加しました。
中韓両国の食品貿易の相互補完性は著しく、中国の労働集約型の初級農産物と精密加工食品産業は、韓国の耕地が限られ、消費需要が多元的である食品産業の特徴に正確にマッチしています。韓国への輸出を積極的に拡大すると同時に、中国側は韓国の良質な農業食品の導入を非常に重視し、すでに韓国のパプリカなど61種類の良質な農業食品の中国への輸出を推進し、韓国の食品生産企業の中国での登録プロセスを引き続き最適化し、現在までに肉類、果物、水産物、食糧製品など5800社の韓国の農業食品生産企業が中国での登録を完了しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News