BTS、フルメンバー復帰作「ARIRANG」制作秘話…RMが告白した葛藤と結束
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【05月29日 KOREA WAVE】
RMのWeverseライブ配信画面(c)STARNEWS
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韓国のグループBTS(防弾少年団)のRMが28日午後、ラスベガス公演を終えた後にWeverseライブを配信し、ジンの除隊日に涙したエピソードや、フルメンバーでのカムバックアルバム「ARIRANG」の制作秘話を約1時間にわたって語った。
RMは「ジンさんが除隊した日にサックスを吹いたが、当時メンバーたちのメンタルはかなり良くなかった。ジミンの家にみんなで集まって、つらくて泣いた」と明かした。その場でメンバーたちは「ファンが待っているのだから戻ったらすぐに応えよう」と誓い合ったという。
2025年6月に全メンバーが除隊した後、年12月から米ロサンゼルスのソングキャンプに入り、本格的なアルバム制作を始めた。RMは「週6回スタジオに出勤し、会社員のように2カ月間作業した」と振り返った。
メンバー全員がソロ活動を経験していたため、それぞれの方向性も、ファンや制作陣が望むものも異なっていた。RMは「互いの意見を尊重するからこそ曲を選び抜くのが難しく、アルバムの方向を一つに定めることも容易ではなかった」と語った。
タイトル曲「SWIM」については「最初からタイトル曲だと思っていたわけではないが、それ以上に良い曲が出なかった。30代でより成熟したBTSのような曲だ」と語った。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News