【5月28日 AFP】サッカーUEFAカンファレンスリーグ決勝は27日、ドイツ・ライプチヒで行われ、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタルパレス(イングランド)が1-0でラージョ・バジェカノ(スペイン)を下し、クラブ史上初となる欧州タイトルを手にした。

前半はチャンスの少ない落ち着いた展開となったが、パレスは51分にジャンフィリップ・マテタがこぼれ球を押し込んで決勝点を奪った。

これでパレスは、今季限りで退任するオリバー・グラスナー監督を華々しい形で送り出した。グラスナー監督が率いた2シーズンでパレスは、イングランドFAカップ、FAコミュニティー・シールドに続く三つ目のタイトルを手にしている。

また、カンファレンスリーグでは22-23シーズンにウェストハム、24-25シーズンにチェルシーが優勝と、ここ最近英ロンドンに本拠地を置くクラブがタイトルを獲得しており、イングランド・プレミアリーグの圧倒的な財力を示している。(c)AFP