【5月25日 AFP】セブン&アイ・ホールディングスの元会長で、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」の世界的成功に貢献した鈴木敏文氏が死去した。93歳だった。同社が25日に発表した。

セブン&アイ・ホールディングスは声明を発表し、鈴木氏が5月18日に心不全で死去したことを明らかにした。

鈴木氏は1974年、都内にセブンーイレブン1号店を出店。その後、世界最大のコンビニエンスストアチェーンへと成長させたことで知られている。また、米国で店舗を展開していた米サウスランドを子会社化し、再建もしている。

日本のコンビニの「父」とも言われた。(c)AFP