トランプ氏、発砲犯はホワイトハウスに「執着」の可能性 「暴力的な前歴」持つ
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【5月24日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領は25日、米ホワイトハウス近くでシークレットサービスのエージェントに向けて発砲した銃撃犯について、「暴力的な前歴があり」、ホワイトハウスに「執着を持っていた可能性がある」と述べた。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「ホワイトハウス近くで銃撃犯に対して迅速かつプロフェッショナルな対応をしてくれた、素晴らしいシークレットサービスと法執行機関に感謝する。この銃撃犯は暴力的な前歴に加え、わが国で最も大切にされている建物(ホワイトハウス)への執着を持っていた可能性がある」と記した。(c)AFP