中国国連大使 湾岸情勢の緊張拡大回避を呼びかけ
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【5月24日 CGTN Japanese】中国の傅聡国連大使は5月19日、中東問題に関する安全保障理事会の緊急公開会議で発言し、各方面に対して自制を保ち、湾岸地域の緊張情勢がさらに悪化することを避けるよう促しました。
傅大使は、武力衝突が継続する限り、地域の核施設に対する安全リスクは常に存在するとし、解決の道を一日も早く見いだすことは、米国とイランだけでなく、地域諸国ひいては世界全体にも有益だと述べました。
傅大使はまた、ホルムズ海峡問題は今回の紛争の波及効果によるもので、問題解決の根本的な道は、恒久的かつ全面的な停戦を実現することだと指摘しました。さらに、「中国は、関係当事者が国際社会の声に速やかに応え、積極的な行動により国際海峡の正常な通航回復を促すよう呼びかけ、国連がより大きな役割を果たすことを支持する」立場を改めて示しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News