NIGHT CROWS(c)news1
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【05月19日 KOREA WAVE】韓国のゲームメーカー「ウィメイドマックス(Wemade Max)」は、投資費用と支払手数料の拡大の影響で、2026年1〜3月期に153億ウォン(約16億8300万円)の営業損失を記録した。

ウィメイドマックスは12日、2026年1〜3月期の連結基準売上高が326億8000万ウォン(約35億9480万円)、営業損失が153億4800万ウォン(約16億8828万円)、当期純損失が111億ウォン(約12億2100万円)だったと公示した。

売上高は前年同期比30.63%減少した。営業損失の幅は1年前に比べて約541%拡大した。

この期間、海外売上高は全体の売上高の45%を占めた。ウィメイドマックスは海外売上高を基盤に、グローバルポートフォリオ中心の会社へ体質を転換する計画だ。

会社は、売り上げ成長に伴う支払手数料の増加と、新作開発の拡大、開発人材の拡充などの投資費用により、営業損失の幅が拡大したと説明した。

ウィメイドマックスは、既存ゲームと新規プロジェクトを基盤に、新たな成長動力を確保する。子会社マッドエンジンが開発した「NIGHT CROWS」は、年内の中国市場進出を目標に現地サービスを準備している。

オープンワールドアクションRPG「プロジェクト・タル」は、年内に追加プレー映像を公開し、カギとなるコンセプトを披露する。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News