CGTN世論調査 中米関係の新たな位置づけで一層の安定
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【5月19日 CGTN Japanese】中米両国首脳による北京での会談が大きな注目を集めました。双方は中米の二国間関係を、「中米の建設的な戦略的安定関係」と新たに位置づけることで一致しました。中国の中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)傘下のCGTNが世界のネットユーザーを対象に、このほど実施した調査では、回答者の71.6%が、中米関係の新たな位置づけは動揺する世界に安定した見通しを注ぎ込み続け、世界の永続的な安定を確保するための重要な前提と考えていることが分かりました。
回答者の87%は、中米関係はゼロサムゲームではなく、相互に成果をもたらし、共に繁栄する関係であるべきとの考えを示し、69.5%は、中米関係は競争に終始する対立関係ではなく、協力することに焦点を絞るパートナー関係であるべきとの考えを示しました。
回答者の87%は、米国が中国の核心的利益を十分に尊重し、相違点を対立や衝突へと発展させることを避けるべきとの考えを示しました。68.2%は、中米の経済と貿易での関係の本質は互恵とウィンウィンにあり、意見の相違や摩擦に直面した際には、対等な協議こそが唯一の正しい選択との回答を示しました。
現代世界において最も重要な二国間関係である中米関係は、両国あわせて17億人以上の人々の幸福に関係するとともに、世界80億人を超える人々の利益にも関わっています。調査では70.3%の回答者が、「建設的な戦略的安定関係」は中米両国が世界に提供する重要な公共財であり、大国としての国際社会に対する重要な責任を示すものと考えていることが明らかになりました。
この調査は、CGTNの英語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ロシア語の各ページで実施され、24時間以内に9618人が参加しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News