韓国・李在明大統領、米財務長官に「通貨スワップ締結の必要性」に言及
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【05月14日 KOREA WAVE】韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は13日、米中首脳会談に向けた高官級実務協議のため訪韓したスコット・ベッセント米財務長官との面会した。
イ・ジェミョン大統領は「最近、不確実性が拡大している状況でも、韓米両国の経済は安定した姿を見せている。前向きな流れを続けられるよう、両国が緊密に意思疎通し、経済協力関係をさらに強化すべきだ」と述べた。
また「経済、技術分野でも両国の協力関係をさらに発展させなければならない」とし、両国間の核心鉱物などの供給網協力と、外国為替市場分野での協力の必要性を強調した。
イ・ジェミョン大統領は韓米間のさまざまな協力策とともに、通貨スワップ締結の必要性にも言及したとされる。通貨スワップは米連邦準備制度理事会(FRB)の権限であるため、ベッセント長官はイ・ジェミョン大統領の提案に別途言及しなかったという。
大統領室関係者は通貨スワップ提案の有無について「具体的な面談内容については確認できない」と述べるにとどめた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News