中国発アプリ「入京通GO BEIJING」 39項目のサービスと16カ国語対応
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【5月7日 CGTN Japanese】北京ではこのほど、新たなワンストップサービスアプリ「入京通GO BEIJING」が正式にリリースされました。食・宿・移動・旅行・買い物・娯楽・行政手続きを網羅し、タクシー配車、チケット購入、ホテル予約、eSIMカード購入など39項目のサービスを統合しており、スマートフォンでワンタップ登録するだけで、すぐに利用できます。また、16カ国語にも対応しており、外国人が北京を訪れる時の利便性がいっそう高まります。
同アプリは中国で初めて「トラベルウォレット」機能を導入し、ユーザーは中国国内の銀行口座とひも付けることなく、チャージした海外からの送金が着金すれば、そのまま決済に利用でき、手数料も免除されます。この機能は現在、40カ国・地域のユーザー向けに開通しています。
「入京通GO BEIJING」アプリの開設と共に、北京市の国際版ポータルサイトもアップグレードされました。新たにイタリア語などの10大言語を加え、サイト内の旅行・生活・行政情報がいっそう豊富になり、しかも即時に更新されています。外国人はホットラインの「12345Online」に母国語でメッセージを残して問い合わせることもできます。
また、北京市が地元企業や住民向けの都市公共サービスアプリ「京通」の英語版も同時にアップグレードされました。診療予約や英語地図など30以上のサービスが追加され、外国人観光客がパスポートの写真をアップロードすれば、同アプリは自動的に情報を識別してインターフェースを切り替え、英語でサービスを提供します。(c)CGTN Japanese/AFPBB News