【4月19日 AFP】<更新> ドナルド・トランプ米大統領は19日、イランと交渉する米国の代表団が20日にパキスタンの首都イスラマバードに到着すると明らかにし、合意が成立しなければ、イランの発電所や橋を破壊すると改めて警告した。

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「私の代表団がパキスタンのイスラマバードに向かう。あすの夜、交渉のために現地に入るだろう」と述べた。

その上で、米国は「合理的な取引」を提案しており、もしイランが拒否すれば「イランのすべての発電所とすべての橋を破壊する。もう優しい顔はしない!」と強調した。(c)AFP