トランプ氏、イラン合意「非常に近い」 合意成立ならパキスタン入りも
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【4月17日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は16日、米国とイランによる戦闘終結に向けた合意が「非常に近い」と述べ、週末にも次回協議が行われる可能性を示唆した。
トランプ氏は、イランが貯蔵している濃縮ウランを引き渡すことに同意したと語り、両国がパキスタンの首都イスラマバードでの協議再開を検討していると述べた。
「我々はイランとの合意に非常に近づいている」とホワイトハウスで記者団に述べ、イランとの合意が成立すれば、自身が現地入りして合意に署名する可能性があると述べた。
イランのアミール・サイード・イラバニ国連大使は16日、米国との交渉について、「我々は誠意を持って交渉に臨み、慎重ながらも楽観的だ」と述べ、米国が「合理的で建設的なアプローチをとるなら、交渉は有意義な結果をもたらす」と期待を示した。(c)AFP