上海浦東国際空港 年初以来の出入境者数が延べ1000万人を突破
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【4月17日 CGTN Japanese】上海浦東国際空港の通関地を経由した出入境者数は、年初以来4月13日午前7時の時点で全国の空港に先駆けて延べ1000万人を突破しました。これは上海全体の通関地を経由した出入境者総数の85.7%に上り、全国の空港経由の出入境者総数の約4分の1を占めています。同国際空港の年間出入境者数は、23年連続で全国の空港通関地の首位となりました。
上海浦東国際空港は世界53カ国の291都市を結んでおり、1日平均700便以上の国際便、香港・マカオ・台湾便を運航しており、世界最長となる上海-オークランド-ブエノスアイレス路線も開設しています。独自の路線網、長距離の大陸間アクセス、極めて高いフライト頻度により、世界中の旅客を引き付けています。
同空港の通関地を経由して出入国した外国人は、13日時点で前年同期比26.0%増の延べ331万8000人を超え、うち入国した外国人は同25.6%増の延べ158万5000人となりました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News