ヒズボラ、イスラエルに向けロケット弾30発 直接交渉開始合意の直後
発信地:エルサレム/中東・アフリカ
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中東・北アフリカ
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【4月15日 AFP】イスラエル軍は15日、レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラが同日早朝にイスラエル北部に向けて約30発のロケットを発射したと発表した。米国を仲介役とするイスラエルとレバノンの協議が開かれ、直接交渉開始で一致したわずか数時間後のことだった。
イスラエル軍の報道官はAFPに対し、早朝からイスラエルに向けて「約30発の発射」を検知したと述べた。
これに先立ち、イスラエルとレバノンは14日、米首都ワシントンでマルコ・ルビオ国務長官の仲介のもと、2時間以上にわたる直接協議を行った。
国務省のトミー・ピゴット報道官は、両国は「生産的な議論」の後、直接交渉を開始することに合意したと発表。
「イスラエルとレバノンの間で直接交渉を開始するためのステップについて、参加者は生産的な議論を行った」「すべての当事者が、合意した時間と場所で直接交渉を開始することに同意した」と述べた。(c)AFP