トランプ氏、ホルムズ通航料に警告、対イラン交渉には「非常に楽観的」
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【4月10日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は9日、イランに対してホルムズ海峡で通航料を課さないように警告する一方、週末に行われるイランとの和平協議について「非常に楽観的」だと述べた。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「イランがホルムズ海峡を通過するタンカーに料金を課しているという報告がある。もしそうなら、今すぐやめるべきだ!」と投稿した。
トランプ氏は7日、イランがエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を完全に開放することを条件に、交戦終結合意の一環としてイランへの攻撃を2週間停止することに同意した。
戦闘終結に向けて、両国はパキスタンの首都イスラマバードで11日午前(日本時間同日)に協議を開始する。J・D・バンス副大統領が米交渉団のトップとして出席する予定だ。
トランプ氏は9日、米NBCニュースに対し、イランとの交渉について、「非公式の場でははるかに合理的だ」とし、「非常に楽観的だ」と語った。
しかし、「もし彼らが合意をしない場合、非常に痛みを伴うものになる」と述べ、イランに対し改めて圧力を強めた。(c)AFP