バンス米副大統領が対イラン交渉 11日パキスタンで初協議
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【4月9日 AFP】米ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は8日の記者会見で、パキスタンの首都イスラマバードで開くイランとの和平協議は11日午前(日本時間同日)に始まると発表した。
J・D・バンス米副大統領が協議に出席し、米国側の交渉団にはスティーブ・ウィトコフ中東担当特使とドナルド・トランプ米大統領の娘婿のジャレッド・クシュナー氏が加わる。
トランプ氏は7日、イランがエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を完全に開放することを条件に、イランへの攻撃を2週間停止することに同意したと発表。イラン側も停戦に合意し、仲介役を務めるパキスタンで戦闘終結に向けた交渉を開始する。(c)AFP