原油先物100ドル割れ、アジア株は大幅上昇 米・イラン合意を受け
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【4月8日 AFP】米国とイランによる攻撃の一時停止とホルムズ海峡の再開に関する合意を受け、原油先物価格は8日、急落して100ドルを割り込み、日経平均を含むアジアの株価は大幅に上昇した。
ドナルド・トランプ米大統領は7日、イランがホルムズ海峡を完全に開放することを条件に、交戦終結合意の一環としてイランへの攻撃を2週間停止することに同意したと発表した。
イランも8日、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の安全な通航を2週間保証すると発表した。
これらの発表を受け、米WTI先物は14%下落して1バレル97.12ドル、ブレント原油価格は13.2%下げて94.86ドルで取引された。
日経平均株価は一時5%以上の値上がり。午前の終値は2649円27銭高の5万6078円83銭。韓国でもKOSPIが一時5.7%上昇し5,808.65ポイントとなった。(c)AFP