イスラエル、米イラン停戦合意に「レバノンは含まれない」と主張 パキスタン首相発表と矛盾
発信地:エルサレム/中東・アフリカ
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【4月8日 AFP】イスラエル首相府は8日、米国とイランの停戦合意に「レバノンは含まれない」と主張した。レバノンは、イランの支援を受ける民兵組織ヒズボラがイスラエルへの攻撃を仕掛けたことで、今回の紛争に巻き込まれた。
イスラエル首相府は声明で、「(米イランの)2週間の停戦にレバノンは含まれない」と述べた。
この主張は、米イランの仲介役を務めてきたパキスタンのシャバズ・シャリフ首相の発表と矛盾する。
これに先立ちシャリフ氏は8日、米国、イラン、そして両国の同盟国がレバノンを含む「あらゆる場所」での停戦に合意した述べた。(c)AFP