イラン、イスラエルにミサイル攻撃 トランプ氏の交渉延長直後
発信地:エルサレム/中東・アフリカ
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中東・北アフリカ
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【4月8日 AFP】イスラエル軍は8日早朝、イランがイスラエルに向けてミサイルを発射したと発表した。攻撃はドナルド・トランプ米大統領が、イランとの交渉延期を発表した直後に行われたとみられる。
イスラエル軍はテレグラムに投稿し、「イランからイスラエル領土に向けて発射されたミサイルを確認した。防衛システムが脅威を迎撃するために作動している」と述べた。
トランプ氏は7日、イランがエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を完全に開放することを条件に、交戦終結合意の一環としてイランへの攻撃を2週間停止することに同意したと発表した。(c)AFP