【4月8日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は7日、イランが交戦終結に合意しなければ、イランの「文明全体が滅びる」と述べ、交渉期限が迫る中、圧力を強めた。

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に「今夜、文明全体が滅び、二度と戻らないだろう。そんなことは望んでいないが、おそらくそうなるだろう」と投稿した。

トランプ氏は6日、イランとの交渉期限が、米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)だと改めて強調し、合意できなければ、イランのすべての橋と発電所を4時間以内に破壊する計画があると警告した。

これに対して、モハマド・レザ・アレフ第1副大統領はX(旧ツイッター)に投稿し、イランは「すべてのシナリオに対して必要な対策を終えている」とし、「どのような脅威も我々の準備と情報収集を超えるものではない」と述べた。(c)AFP