【4月6日 AFP】<内容更新>イラン革命防衛隊(IRGC)は6日、米国とイスラエルの攻撃により、同隊情報機関のトップが殺害されたと発表した。

IRGCは「情報機関トップのマジド・カデミ少将が、同日早朝、米国とシオニストによる犯罪的なテロ攻撃で殉教した」とテレグラムへの投稿で述べた。

カデミ少将殺害について、イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は、民間地域に対するイランの攻撃への報復として実施したことを明らかにした。

カッツ氏は「カデミ(少将)は、組織のトップ3の一人で、戦争犯罪の直接の実行者の一人」だと指摘。イランの指導者を「一人ずつ狩り続ける」と述べた。(c)AFP