商船三井、関連会社のLPG船がホルムズ海峡通過 日本関連船舶3隻目
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【4月6日 AFP】商船三井は6日、関連会社が所有する液化石油ガス(LPG)船がホルムズ海峡を通過し、南アジアの国に向かっていると発表した。
ホルムズ海峡は、米国とイスラエルによる2月末のイラン攻撃とその後に中東地域に拡大した紛争を受け、事実上封鎖されている。
商船三井の広報担当者はAFPに対し、インド船籍のLPG船「グリーン・アシャ」が海峡を通過したとし、乗組員も貨物も無事であることを確認した。
封鎖後にホルムズ海峡を通過した日本関連の船舶としては3隻目となった。
4日には、同じく商船三井の関連会社が所有するLPG船「グリーン・サンビ」が海峡を通過したとインド政府が発表。その前日にも、同社が共同所有する液化天然ガス(LNG)船「ソハールLNG」を含む船3隻が海峡を通過している。(c)AFP