「イランに残っているものを破壊し始めてもいない」、トランプ氏が橋や発電所へのさらなる攻撃を警告
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【4月3日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領は2日深夜、米軍はまだ「イランに残っているもの」を破壊し始めてもいないと警告し、イランの橋梁やエネルギーインフラのさらなる破壊を視野に入れていると述べた。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、米軍は「イランに残っているものの破壊をまだ始めてもいない。次は橋だ。その後は発電所だ!」と投稿。この数時間前には、イランで最も高い橋が破壊されたと述べていた。
トランプ氏は、ここ1か月でイランの主要軍事目標の大半がすでに損壊、または破壊されたされたと繰り返し主張している。
「イランの『新政権指導部』は、何をしなければならないかを理解しており、それを迅速に行わなければならない!」としたトランプ氏は、米国側との停戦合意に向けてイランにディール(取引)を結ぶよう求めている自身の立場を示した。(c)AFP